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南2西3地区と北8西1地区で計画されている再開発事業に新展開!
 風邪をひいたり体調を崩したりて更新がしばらく停滞してしまいました・・・。
気温の急激な変化や周囲に風邪を引いてる人が増えたりして何かと風邪のひきやすい季節ですので風邪には十分ご注意ください。月日の経つのは早いものであっという間にもう年の暮れです。 
 さて少し前になりますが再開発が予定されている南2西3地区と北8西1地区で新たな動きがあったようなのでリポートします。
9月11日の北海道新聞に以下の記事が掲載されました。


「再開発、核は高層ビル 都市計画審で市提示」

 札幌市は10日、地権者らが計画中の中央区の「南2西3南西地区」と北区の「北8西1地区」の再開発事業の詳細を明らかにした。「南2西3」は、当初案より3階高層の地上29階・地下3階の商業施設とマンションの複合ビルで、地上と地下には広場を整備。「北8西1」は、同じく1階低い地上50階建てのマンション2棟と医療・福祉施設などが入る建物2棟の計4棟で、サービス付き高齢者向け住宅も設けられる予定だ。     (合津和之)

 同日、市役所で開かれた都市計画審議会で示した。「南2西3」の複合ビルは高さ122m。地下2階~6階が商業施設で、7~29階が約130戸のマンションとなる。地下部分はポールタウンと接続。地下と地上には休憩などができる広場を整備し、吹き抜けで一体感を高める。千台分の公共駐車場も設ける。総事業費は約150億円で、約23億円を国と市が補助する。12月にも都市計画決定される見込みで、2015年度着工、17年度完成の見通しだ。
 一方、「北8西1」の2棟のマンションの戸数は計900戸に上る。当初より階数は低くなったが、高さは10mアップし、約180mとJRタワーの173mを上回る。医療・福祉施設の入る約70mの中層棟には、サービス付き高齢者向け住宅が100戸。約35mの低層棟には医療施設の入居を見込む。
 災害時帰宅困難者の一時避難場所としても使える屋内広場を設けるほか、3日分の非常用電源や防災備蓄倉庫も備える。総事業費は約350億円で、国と市の補助は約53億円。14年3月にも都市計画決定の運びで、15年度着工。17年度に3棟、19年度に残り1棟が完成する予定だ。
 「南2西3」は現在、ディスカウント大手のドン・キホーテなどが入るサンデパートビルや北洋銀行札幌南支店がある。「北8西1」は札幌第一合同庁舎の東側で老朽化した木造住宅、店舗が並ぶ。いずれも昨年、再開発計画が明らかになっていた。                                   <北海道新聞9月11日朝刊掲載>
 

 南2西3の計画は地上26階から地上29階へ、北8西1の計画は階数は同じものの高さは170mから180mに規模が大幅に拡大されました。2つともうれしいニュースです。北8西1の再開発ビルはやはりJRタワーを意識したのでしょうか。いずれにせよ北8西1のマンションは札幌一の高さとなることが確定しました。完成すれば札幌のランドマークとなるツインタワーとなることでしょう。数年後の札幌駅周辺は壮観な眺めになりそうです。



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札幌の風景 | 【2013-11-24(Sun) 18:07:06】
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